京都の国立博物館へ,佐竹本佐竹本三十六歌仙絵を観に行ってきました。
和歌に添えられた木版画の数々を堪能。切断されたのは残念ですが,そのためこのように1つ1つじっくり鑑賞することができることは,後世にとってはメリットかもしれません。惚れ惚れしながら時間の経つのを忘れ,博物館を出た時には辺りはすっかり暗く,旧館の上に月が出ていました。
2019年11月9日土曜日
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