百人一首シリーズの新作を3枚。枠付き、カルタの取り札と同じ形状、同じサイズ。子供の頃、取り札が「ひらがな」だけでわかり難く、年上の女性達に太刀打ち出来なかったことを思い出し、子供でもわかるようにと始めた木版画百人一首。既作の5枚(こちら👉)と合わせてこれで8枚完成。先は長し,人生は短し。
| 百人一首:新作三首 |
田子の浦に うち出でてみれば 白妙の
富士の高嶺に雪は降りつつ
山部赤人(ボートの5番目の赤い服😆)
君がため 春の野に出でて 若菜摘む
我が衣手に 雪は降りつつ
光孝天皇
秋の田の 仮庵の庵の 苫をあらみ
わが衣手は 露にぬれつつ
天智天皇
| 百人一首:既作八首 |