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2024年11月26日火曜日

力作のない木版画展はじまりました。

「力作のない木版画展」無事はじまりました。初日は生憎の雨模様。記念すべき最初の訪問者は,偶然前を通りかかった女性。ガラス張りのギャラリーをみてぶらっと入ってこられた。まさに、ちょっぴりにっこりしてくださり感激。

いよいよオープン


カーテンをあけて

壁には全部で31点の小さな作品

入口のテーブルには「裏庭の風景」12点

奥のスペースには二十四節気24点。壁にかけることができたのは、半分の12点。残りは小さなフレームに入れて飾り棚へ。残念ながら季節の順序は、破綻せざるを得ない。

おまけで小物まで展示

 展示する作品はなんと60点以上。午後からはK大のHさん夫妻が東京からわざわざ来てくれたり,兵庫区,北区の児童館の支援員の先生,神戸のK大時代お世話になった方々が次々と来て下さり話が弾む。お天気には恵まれなかったが、それでも良い初日だったと思う。明日はお天気になりそうだ。大勢来て下さるといいな。

2024年9月30日月曜日

力作のない木版画展

二人展から3年が経ちました。同じ場所,ほぼ同じ時期に再び小さな木版画展をします。

案内状A
案内状B

趣味や道楽は自分自身が楽しめれば十分だけど,それで周りの人達もちょっぴりにっこりできればもっと良い。そんな思いで心にうつりゆくよしなし事を小さな木版画や篆刻にしました。力作なんてまったくない拙く小さなものばかりの作品展ですが,来ていただいた方方がちょっぴりにっこりしていただければ望外の喜びです。

得津一郎


会期:2024年11月26日(火)〜12月1日(日)  12:00~18:00

場所:Gallery & Space Coffretこふれ

〒657-0846 神戸市灘区岩屋北町1-7-18 サントヴィラージュ摩耶1F






九月九日重陽の節句

今日九月九日は重重陽の節句。別名菊の節句。五節句のうち一年で最後の節句だ。三月三日の上巳の節句(雛祭り,桃の節句),五月五日端午の節句(子供の日菖蒲の節句),七月七日は七夕の節句(星の節句,笹の節句)がそれぞれよく知られているのに対し,重陽の節句はあまり一般的ではない。雛人形,鯉...