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2025年4月22日火曜日

静けさを求めて琵琶湖畔へ

冬に購入した新しいテントの試し張りを兼ねて琵琶湖畔でデイキャンプを楽しんだ。天候は曇りだったが春の快適な気温。美味しいコーヒーを飲みながら湖と比叡山を眺め,静かな時間を過ごし,すっかりリフレッシュすることができた。

今回は,夕方から天候が崩れるという天気予報のため,早めにテントを撤収。新しいテントは,一辺が2メートル80センチの正方形でゆったりしている。張り方のコツもわかったので,次回はゆっくりオーバーナイトのキャンプを楽しもう。ゆっくり眠れそうだ。

新しいテントTC280

コーヒーを楽しむ




2025年1月23日木曜日

人生は,版画,時々キャンプ,ところによってロードスター

半年ぶりのキャンプは,能勢「杜のテラス」での真夏キャンプから一転,同じ場所での真冬キャンプ。 寒さ対策は万全。ただそのため荷物が格段に増加し,ロードスターは断念,カミさんのヤリスクロスを借りてたくさんの荷物を積み込んだ。今回もR大時代の友人と一緒。

いつものテントだが遠景にはヤリスクロス

12時前に到着,設営は順調で,昼食は予定通りキャンプの達人の友人が下準備をしてくれたアヒージョ。僕はお気に入りのオリーブオイルとバゲット(フランスパン)を持参。とてもおいしいアヒージョが出来上がった。アヒージョが終わった後は,グリドルに残ったオリーブオイルを利用してペペロンチーノ,またしても食べ過ぎの感はあるが,食後は薪割りという作業があるのでちょうど良い。

アヒージョ

ペペロンチーノ

いつもは現地調達の薪で焚き火をするのだが,今回は,昨年末の作品展を区切りに,これまでに作成した木版画の板木をすべて廃棄し,焚き火に利用することにしたた。これが荷物の多かったもう一つの理由。一枚一枚斧で割ること小一時間。想像していたより大変な作業だ。つまり板木はシナベニヤ,木の目が縦横に張り合わせてあるのか,単純な樹木のようにスパッと縦に割れないのだ。それでも悪戦苦闘の末,夜に焚き火を楽しむには十分な薪が用意できた。

炎をみていると心が落ち着く

廃棄する板木に加えて,板を掘る時に発生する大量の削りカスを着火材として利用。火吹き棒を併用するとこれがとても効果的で,素敵な焚き火になった。夜もふけていよいよ晩御飯,メニューはカレー鍋。寒い夜には鍋が一番。野菜たっぷりで健康的だ。

野菜たっぷりのカレー鍋

日本酒,ビールとお酒も進み歓談し,ふと見上げると満天の星。少し都会から離れるだけでこんなにも星がよく見えることに感激。こんなことなら双眼鏡を持ってくるべきだった。

友人撮影の夜空の星

夜中は氷点下という予報だったが,そこは準備万端,とても快適な一晩だった。ただ寒い時,テント内で長時間過ごすには,僕のテントは少し小さい。というより天井が低いため姿勢がわるくなり肩が凝る。次回は少し背の高いテントにしよう。





2024年9月18日水曜日

ウイスキー

 高いウイスキーはキャンプに似合わない。安いウイスキーが良く似合う。

酒なくて何の己が桜かな

遠き山に日は落ちて

(大阪府能勢町:杜のテラスキャンプ場)

2024年6月5日水曜日

焚き火

 火をじっと見つめていると心が穏やかになる。


有朋自遠方来不亦楽乎

(兵庫県丹波篠山市:ハイマート佐仲キャンプ場)


大暑:二十四節気

明後日、7月23日は大暑,夏真っ盛り。日本中あちこちで花火大会が開催される時期だ。花火は夏の季語だ。事実,小学生の頃暮した加古川でも「川祭り」と称する大きな花火大会が夏に開かれていた。また一時期暮らしたフィラデルフィアでも独立記念日に花火大会があり所属していた部局のメンバーが花火...