モンテカッシーノ修道院で有名な,カッシーノはちょうどローマとナポリの中間点。研究報告,共同研究の打ち合わせなどの合間に息抜きにポンペイを訪れました。壮大な遺跡に約2,000年前との時空を超えた体験でした。その時のスナップ写真をもとに木版画と篆刻を作成しました。
題名はポンペイ残影,書道教室で魚住先生に相談しました。本棚に,先生が表題を書かれた江藤淳『南洲残影』(文藝春秋,1998)があり,それに基づいて『庞贝(ポンペイ)残影』としました。
明日8月23日は処暑。まだまだ暑い日が続くが,時折秋の気配を感じることが多くなった。 小学生の頃住んだ家の裏隣には小さなお地蔵さんがあった。お地蔵さんは小さな建物のなかに祀られていたため,直接それを見たことはないが,おそらくこのような感じだったんだろう。お地蔵さんは地域の人々によ...
0 件のコメント:
コメントを投稿