街で見つけた小さな額に,小さな茶碗の木版画を入れた。額の窓は5センチ足らず四方の本当に小さなもの。この図柄は新作ではない。一昨年に作成した二十四節気,夏至で,和菓子「水無月」に添えた茶碗の茶筌の図柄と同じ。ただ小さな額用に全体を一回り小さくして彫り直し,茶碗の色もグレーにした。小さな額の版画は単純なものが最適。前回の赤ワインに続いてこれも飲み物。次は飲み物とは違うものにしてみよう。
| 茶碗と茶筌 |
明後日、7月23日は大暑,夏真っ盛り。日本中あちこちで花火大会が開催される時期だ。花火は夏の季語だ。事実,小学生の頃暮した加古川でも「川祭り」と称する大きな花火大会が夏に開かれていた。また一時期暮らしたフィラデルフィアでも独立記念日に花火大会があり所属していた部局のメンバーが花火...
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