昨日,六ヶ月ごとの心臓の定期検査の帰り,前々から行ってみたいと思っていた「小村雪岱」展を訪ねた。場所は大阪のあべのハルカス美術館。良い作品を見ることは何よりの勉強,今回も数々の作品に共感を覚え強い刺激と沢山のヒントを得た。
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| 青柳 |
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| 雪の朝 |
作者は東京美術学校(現東京芸術大学)卒業の正真正銘の芸術家だが,これが芸術だ!と大上段に構えるわけではない姿勢がとても共感を呼ぶ。本の挿絵や装丁,舞台装置などまで様々なものが展示されていて飽きることなくあっという間に時間が過ぎる。もちろん作品のレベルは天と地とほど違うが,僕自身が考えていることと重なることも多い。やはり良い作品を見ることは一番の勉強だ。



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