2024年11月26日火曜日

力作のない木版画展はじまりました。

「力作のない木版画展」無事はじまりました。初日は生憎の雨模様。記念すべき最初の訪問者は,偶然前を通りかかった女性。ガラス張りのギャラリーをみてぶらっと入ってこられた。まさに、ちょっぴりにっこりしてくださり感激。

いよいよオープン


カーテンをあけて

壁には全部で31点の小さな作品

入口のテーブルには「裏庭の風景」12点

奥のスペースには二十四節気24点。壁にかけることができたのは、半分の12点。残りは小さなフレームに入れて飾り棚へ。残念ながら季節の順序は、破綻せざるを得ない。

おまけで小物まで展示

 展示する作品はなんと60点以上。午後からはK大のHさん夫妻が東京からわざわざ来てくれたり,兵庫区,北区の児童館の支援員の先生,神戸のK大時代お世話になった方々が次々と来て下さり話が弾む。お天気には恵まれなかったが、それでも良い初日だったと思う。明日はお天気になりそうだ。大勢来て下さるといいな。

0 件のコメント:

知己朋友:大人の遠足篠山編

清明の版画(花見団子)で予告したとおり,今日中学高校の友人三人と丹波篠山まで花見に出かけた。しかし山間の篠山はまだ七分咲。満開には少し早かったようだ。3年前に始まった花見の会,一年目は少し遅くて桜はほとんど散ってしまい,遅咲きの御室桜( 👉こちら )に滑り込み,二年目の夙川( ...