3月には,先生はこれが最後の仕事だと,1つの論文を発表された。世の中の間違った考えを見事な論理で正すという論文だった。先生の最後の論文の作成過程で,何度か議論させていただいたことはとても光栄なことだ。
版画や篆刻に明け暮れる毎日だが,先生に接すると,やはりまだ研究を続けなければと思わされる。いつまでも元気で,僕のお手本でいていただきたい。
本日3月5日は啓蟄。啓蟄の図柄は土筆(つくし)。モモ(柴犬)が生きていた頃(1995〜2011)この時期朝夕の散歩の際道ばたでよく見かけたが,今はもう土の道を歩くことはなくなってしまった。今でもつくしはあるのかどうかはわからない。しかしその特徴ある形状は忘れることはなく,子供の頃...
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