天山南路の木版画に,色をつけてみた。いつも原色のきつい色になってしまうので,意識して薄いパステル調の色にした。自分が抱いていたイメージに近いものになったが,霞がかかったようにぼやけてしまったような気もする。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
雨水:二十四節気
本日は雨水。薄いの図柄はこれまた近所の植物園のネコヤナギ。やはりサイズは葉書サイズ,やはり季節の便りに使えるように下部に十分な余白がある。これもスカイブルーの背景で切り抜くと小さな額にピッタリと収まる。 葉書(山根はがき) 小さな額(ナチュラルキッチン) テクニカルデータ 背景の...
-
Dさんのことを「Dさん」と呼ぶようになったのはいつ頃だっただろう。Dさんは学部も大学院も僕の3学年先輩だが,最初の出会いは,僕が大学院・修士課程1年生の時だった。その時Dさんは既に大学の助手であり,学生の僕は「D先生」と呼んでいたと思う。事実,修士論文の作成に必要な数学的な方法を...
-
清明の版画(花見団子)で予告したとおり,今日中学高校の友人三人と丹波篠山まで花見に出かけた。しかし山間の篠山はまだ七分咲。満開には少し早かったようだ。3年前に始まった花見の会,一年目は少し遅くて桜はほとんど散ってしまい,遅咲きの御室桜( 👉こちら )に滑り込み,二年目の夙川( ...
-
子曰く 学びて時にこれを習う 亦説こばしからずや 朋有り遠方より来たる 亦楽しからずや イタリアのウルビーノ(世界遺産)にある ウルビーノ大学 の学長Giorgio Calcagnini(ジョルジョ・カルカニーニ)さんから突然「日本に行くので会いたい」との連絡があった。ところで...

0 件のコメント:
コメントを投稿