明後日、7月23日は大暑,夏真っ盛り。日本中あちこちで花火大会が開催される時期だ。花火は夏の季語だ。事実,小学生の頃暮した加古川でも「川祭り」と称する大きな花火大会が夏に開かれていた。また一時期暮らしたフィラデルフィアでも独立記念日に花火大会があり所属していた部局のメンバーが花火が見える窓の大きなホテルの部屋に集まり花火を楽しんだ記憶がある。木版画の図案はモノクロームに近いイメージにした。花火が僕の頭の遠い昔の記憶のイメージであることを表している。篆刻は大暑。
| 花火 |
| 花火(小さな額入) |
今日10月8日 は二十四節気の寒露。朝夕はすっかり涼しくなった。このシーズン,刈り取られたばかりの稲を稲架で乾燥させているのをよく見かける。稲架と書いて「はさ」あるいは「はざ」と読む。そんな風景を子供の頃の記憶を元に描いた。子供の頃,田圃を通る通学路の近道で刈り株に躓いてよく転ん...
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